会社案内

新湊から望む立山連峰

当ウェブサイト「孫七」は富山県射水市新湊漁港に所在する水産物卸(有)孫七・川田水産が運営しております。

孫七・川田水産の歴史は、現社長の祖父の行商から始まります。
当時まだ舗装されていない道を自転車で移動し、山あいにある旧八尾町まで富山湾の魚を届けていました。

その後、その息子(現社長の父)が後を継ぎ旧小杉町に鮮魚店を構え、
愛知県の蜆の販売や県外へ向けた魚の卸売りも始めます。

1992年、現社長が代表となります。
当時一般的ではなかったボイルホタルイカやシロエビのシロエビのむきエビなどの技術開発に取り組み、
販路を広げ、事業を大きく成長させました。

1997年の法人登記により、それまで地元では孫七、県外では川田水産の名前で親しまれておりました社名を
「(有)孫七・川田水産」とし、新たなスタートを切りました。

2007年には新湊漁港構内に直販店を設立し、
地元のお客様のみならず県外のお客様にもご愛顧いただいております。

現在、全国の中央市場、飲食店、宿泊業、そして個人のお客様と広くお取引させていただけているのは、
創業当時からの徹底した「質」へのこだわりゆえであると自負しております。

これからも良質な食材を、できるだけ早く新鮮にお届けできるよう精進してまいります。

お取引先の例

  • 中央市場
  • スーパーマーケット
  • レストラン、居酒屋
  • 温泉旅館
  • 研究機関
  • 個人のお客様

商品例

  • 鮮魚
  • 生ホタルイカ、ボイルホタルイカ
  • シロエビ殻付き、シロエビむきエビ、シロエビ昆布じめ、ボイルシロエビ
  • ベニズワイガニ (生・ボイル)、ズワイガニ(生・ボイル)、毛ガニ

富山湾の魚

富山湾では四季を通じて様々な水産物が水揚げされます。

富山湾の漁法

富山湾では漁港から漁場が近いため漁獲当日に水揚げされます。
また、新湊漁港では朝と昼の1日2回セリが行われます。

メディア等

孫七・川田水産

社長 川田有二

新湊漁港、富山

その他

  • タクシードライバーの推理日誌 第36作
    「地図を失くした乗客 北陸金沢〜よく喋る死体の死亡時刻トリック!!」(2014年)

最終リンク確認日 2019.9.20